上智大学グローバル・コンサーン研究所が「日本政府の排外主義的な政策に対する抗議声明」を発表
人類には両性が存在して、そこから組み合わせで命を紡いでいるので、極端な人達も生まれてくるのは社会の摂理であり、そういう人達も意義を発揮する場面もあるので、社会にとっては一応必要なのでしょうが、日本は島国で異文化との交流の機会が少なめだからか、日韓間の文化的差異は大きいとはいえ、日中間の文化的差異を前にしたら、さほど大した差異ではないとか、はたまたミャンマーや他の地域との差異はどうなのかとか、知りたいとも思わず、興味がなくて、安易に少数派を排除すれば、それで済む、少数派を叩くと、気分がスッキリして、それでいい感じといったような無責任な人が現実的に少なくなくて、極右に利用されてしまいがちといったところでしょうか。それこそ、地球外の高度文明に姿を現していただいて、惑星間の大きな差異を以って、地球上の国家間の差異を相対化させていただくくらいではないと、人々の意識は、なかなか変わらないかなと。さらに数百年くらいの時間が必要だとしたら、この先の数世代は、少数派にとっては、まだまだ暮らしづらい世の中が続いて、不愉快や不利益を強いられることに……。 上智大学グローバル・コンサーン研究所「日本政府の排外主義的な政策に対する抗議声明」 https://dept.sophia.ac.jp/is/igc/detail.php?n=2026022