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中国雲南省瑞麗市で暮らしているロヒンギャの人々

中国の学術誌「学理論」(2015年第24期、第51〜52頁)に掲載された趙天一「雲南徳宏州瑞麗市ロヒンギャ人現状調査」には、ロヒンギャの国籍問題の経緯とともに、自身はラカイン州出身で母親はロヒンギャであり、瑞麗市で宝飾品業に長年従事していて、関連協会会長も務めているという方へのインタビューとして、中国にいるミャンマームスリムの数は六七千人、ロヒンギャ人は七八百人で、この中に難民はいないという回答が掲載されています。 こちらの方は、私も2024年に面会した方だろうと思われ、連絡先もいただきました。非華人のミャンマー人学童が中国の一般小中学校に通うとなかなか授業についていくのが難しいため、ミャンマー人子弟学校を長年運営されています。中国は今、不景気であり、余裕はないかもしれませんが、中国で暮らしているロヒンギャ商人に同胞支援を強化してもらえるといいですね。 https://read.cnki.net/web/Journal/Article/LBYT201524026.html

雲南瑞麗新清真寺/云南瑞丽新清真寺

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  ミャンマーシャン州との国境都市である中国雲南省徳宏州瑞麗市には、翡翠等を扱うロヒンギャの方々等のミャンマー系宝飾品業者が少なからずいらっしゃいます。写真は2024年5月12日、17日に撮影したものです。現地で暮らす少数民族である回族を主対象とするイスラム寺院には、少なくないロヒンギャ等のミャンマームスリムの方々も通っていらっしゃいます。清真寺としての正式な許可はまだ下りていないので、現在は回族服務站とのことです。二回目の際は、途中から雨も降ってきましたが、金曜日の午後でしたので、大勢の信者の方々がいらっしゃっていました。職員さんによれば、海外情報は真実性の確認が難しいので、寺院として海外支援は行っておらず、個人判断になるとのことでした。こちらの新しい清真寺は街中から数km離れた郊外の広い場所に建てられており、一度に大勢の方々が入ることができます。街中にあった従来の清真寺は、立地は良いのですが、手狭になり、現在は商会等の事務所として使用されています。というわけで、わざわざバイク等に乗って行く必要があるんですね。 2024年11月30日より、中国ノービザ入国政策が日数倍増を伴って再開され、しかも適用入国事由に新たに交流が加えられました。ぜひ、中国にお越しください。 在與緬甸撣邦接壤的中國雲南省德宏州瑞麗市,有不少經營翡翠等寶石的緬甸珠寶商,包括羅興亞人。這些相片分別拍攝於2024年5月12日和17日。這座伊斯蘭教寺的主要服務對象為當地少數民族的回族,包括羅興亞人在內的許多緬甸穆斯林也到此處禮拜。由於尚未正式批准為清真寺,目前為回族服務站。第二次來到此處的時候,中途開始下雨了,由於是星期五的下午,所以來參加的信徒很多。工作人員表示,由於海外訊息的真實性難以確認,作為寺院沒有進行海外支援活動,看個人有無這個意願。這座新的清真寺建在城市郊區,距離市中心數公里,可以同時容納很多人。城內的舊清真寺位置很好,但因面積不大,現在被用作商會等機構的辦公室。因此大家通常騎機車等交通工具去那裡。 2024年11月30日起,中國大陸恢復日本人民免簽入境政策,停留天數增加了一倍,適用入境事由新增交流。歡迎各位來中國大陸交流、旅遊、洽談等。