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【以購代捐:特産品購入型国際支援】中国雲南徳宏芒市徳昂族トーアン族酸茶方片茶エコノミー包装タイプ咀嚼食用も可能袋詰崩龍族巴朗族パラウン族黒茶後発酵茶0.06kg

中国雲南省徳宏傣族景頗族自治州芒市中山地域で収穫された茶葉を原料として、少数民族である徳昂族(トーアン族、北京語の発音ではダーアン族と表記した方がより実際に近似、嘗ては崩龍族と表記。ミャンマーでは自称タアン族、ビルマ語ではパラウン族、中国語漢字表記は巴朗族)に伝わる伝統的技法によって生産された酸茶です。本商品は、エコノミー包装タイプであり、大変お買い得です。また、通常どおり、飲むことも、また、咀嚼して食べることも可能です。なお、賞味期限は、特にございません。年月とともに、風味が増したり、重量が多少軽くなったりもします。ご了承ください。個包装された直方体包装箱タイプをお求めのお客様は、下記のURLからどうぞ。 https://peaceculture.center/surl/P/27 徳昂族酸茶は、プーアル熟茶や安化黒茶、日本の四国山地黒茶である石鎚黒茶、碁石茶、阿波晩茶、富山県のバタバタ茶といった日本黒茶と同様に後発酵茶に該当します。徳昂族酸茶の場合は、乳酸菌を利用して発酵させます。その名のとおり、さっぱりとした、ほのかに酸っぱい味に仕上げられていますので、夏バテ対策にもなることでしょう。 世界的に見て、茶の木や茶栽培の発祥地は、雲南省からミャンマー北部周辺に跨る山岳地帯だろうと言われていますが、徳昂族が古来より暮らしてきた地域は、まさにその地域であり、徳昂族は古くからその地域で茶栽培に従事してきました。茶を重要な飲み物・食べ物と見なし、様々なシーンにおいて、茶と密接に関わってきたため、独特の茶文化が育まれてきました。国連教育科学文化機関(ユネスコ)が認定する世界無形文化遺産においては「中国の伝統的製茶技術とその関連習俗」の子項目として徳昂族酸茶の製茶技法もノミネートされています。ただ、このような伝統的製茶技法は、一時、断絶の危機に直面し、その後、積極的に継承がなされてきました。この点、日本の四国山地黒茶の内の一つ、愛媛県西条市の石鎚黒茶のケースも同様であり、1990年代に断絶の危機に直面した後、一部の民間団体や公立高校の生徒が伝統的黒茶発酵技術の継承に取り組んできたという実績があり、また、その中には、障がい者再就職支援を本来業務とされている団体が複数あるようです。一方、ミャンマーでは世界最長の内戦と民選政府がクーデターで倒されたことに対する春の革命が続い...