被害の記憶は被害者がよく覚えているもの

以前には、小学生から日本人めと罵られたともあれば、ネット上で良い日本人も悪い日本人も全員殺すべしと若い女性から言われたこともあるし、戦時中の兵器工廠跡地を訪れた際は、◯◯◯じゃないのかと絡まれて、じゃあ、派出所に突き出してみろよと落ち着いて返すと、それ以上絡まれなくて良かったというような実体験もありました。当然、被害者はその記憶を長く持ち続けるものでしょう。
先人が多大な犠牲を払って、やっとのことで軍国主義を封じ込め、平和を手にしたのに、別の事象に対処するために、封印を解き放ち、亡霊を呼び起こすような禁じ手は使わないでいただきたいところですね。

コメント

このブログの人気の投稿

上海交通事故から10年

【以購代捐:特産品購入型国際支援】中国湖北襄陽穀城黒茯茶臥龍諸葛亮孔明湖北黒茶茯茶板チョコレート形緊圧磚茶劉備玄徳三顧の礼草廬三国志演義谷城0.2kg

台南日本軍「慰安婦」少女像の撤去について